奨学生活動についてご紹介します

2017年 奨学生活動の内容を一部紹介します

東京ほくと看護奨学生活動は、毎月、第3土曜日の午後より「奨学生ミーティング」を行い、学習会などを通し交流を行なっています。
年2回、春に県連企画「LLL(スリーエル)」・秋に関東5県連企画「NEF(エヌイーエフ)」という大きな企画があり、看護学生が企画・運営を行い参加をしています。
また、法人合同で学生企画や看護師になる為の国家試験勉強のサポートなども行っています。
現在、専門学校・大学の1年生~4年生の10名が東京ほくとの看護奨学生として活動しています。
奨学生活動は、学習面だけでなく、学校や年齢を越えた同じ目標に向かう仲間や先輩看護師・職員・患者さんと知り合う機会があります。
あなたも、東京ほくとの奨学生になって一緒に奨学生活動を行いませんか?

2017年

4月15日(土) セラピストによる「トランス」

理学療法士さんから講義と実技を教わりました。ベッドからの起こし方、またベッドから車椅子への移動の仕方を教わり、お互いに移乗の練習を行ないました。初めての経験の人もいましたが、正しい知識を教わり実践したので、今後、実習で生かせる良い学習となりました。

6月17日(土) 認定看護師による「緩和ケア」の学び

認定看護師さんから「緩和ケア」について学習しました。緩和ケアの概念を改めて学習し、実際の事例報告を受けて、グループディスカッションを行い、より緩和ケアについて「学びたい」という思いが高まった内容でした。

7月15日(土) テーマ「感染症」

外来看護師さん講師で「感染症」の学習を行いました。手洗いチェッカーにて自分の洗い方が正しくできているかどうかチェックし、汚れが完全に残らなくなるまで洗うのは時間がかかり、難しいことを実感し手洗いは基本で重要な事を学びました。

8月19日(土)「注射法」先輩看護師が丁寧に指導

奨学生全員が揃い「注射法」の実技と学習を行いました。看護師さんに講義をしてもらい、その後シュミレーターを使い、全員で採血の実技を行いました。看護師さんからの優しいアドバイスで針刺しなどなく無事、実技実習を終えました。

8月19日(土) 夕食交流会~ジュースで乾杯!~

奨学生と若手看護師3名参加し、中華料理屋さんで年1回の夕食交流会を行ないました。今年は春~夏までに新しく2名の奨学生が誕生し、紹介する場所でもあったので、お互いに自己紹介を兼ねて懇談し賑やかな楽しいひと時を過ごしました。

7月~8月 高校生看護体験に先輩として参加

夏の「高校生看護体験」へ先輩として参加をしました。高校生からは「看護学生さんに色々と聞きやすかった」と言う声が多く聞かれ、また現場では、担当看護師からは「奨学生がいて心強かった」と両者から頼りにされている奨学生でした。

9月16日(土) 血圧測定練習~先輩が指導~

11月に奨学生が参加予定の「NEF~Nurse Egg Festival~」に向けての学習として「笑って死ねる病院」を視聴しました。また1年生が血圧測定の練習を行い、3年生が1年生の指導を行いましたが「先輩ってすごいな」と思った1年生でした。

10月7日(土) 国家試験対策セミナー

東京保健生協・健康文化会・東京ほくと医療生協の近区の3法人合同行い、奨学生と内定者を対象に行い、勉強熱心な低学年の奨学生も参加しました。過去問題を解きながら、先生から分かりやすく解説があり、有意義なセミナーとなりました。

10月15日(日) 王子生協病院健康まつり

毎年、病院周辺の公園一帯で模擬店や講演を行って賑わいますが、今年はあいにくの雨でした。ボランティアで看護学生さんが販売や餅つきで参加をしてくれました。今年で2回目参加の学生さんは職員からも声を掛けられ、頼りにされていました。