奨学生活動についてご紹介します

2019年度 奨学生活動を毎月紹介します

東京ほくと看護奨学生活動は、毎月第3土曜日13時より「奨学生ミーティング」を行い、学習や交流を深めています。
現在、専門学校2~3年生と大学の1年生~4年生の学生10名が看護奨学生として活動しています。

年2回、5月に東京の奨学生企画「LLL(スリーエル)」
11月に、関東5県連企画「NEF(エヌイーエフ)」という大きな企画があり、法人代表の看護学生が実行委員で企画・運営を行い、奨学生は参加をします。

年数回、外部講師による「国家試験対策セミナー」を開催し、国家試験のサポートも行っています。
また、楽しい事もみんなで共有できるよう、年間を通して様々な企画を行っています。

奨学生活動は、学習面だけでなく、学校や年齢を越えた同じ目標に向かう仲間や先輩看護師・職員・患者さんと知り合う機会があります。
あなたも、東京ほくとの奨学生になって一緒に奨学生活動に参加しませんか?

2019年度

4月27日(土) 「感染症」

「感染」について学習し、学校で学んだことを改めて深めました。
実際の現場では、手指消毒は短時間で行っている事を知り、感染対策は、自他共に守る事ができるものなので、今後も「感染しない、させない」を頭に入れて、手洗いを継続していきたいと感想がありました。
セミナー風景

6月15日(土) 「国家試験対策セミナー1」

東京保健生協・健康文化会・東京ほくと医療生協の三法人の看護奨学生と内定者が集まり、外部講師による国試セミナーを開催しました。よく出る国試問題を解き、詳しく解説。これから国試勉強を始める卒年学生のモチベーションとなりました。
インスリン製剤

7月20日(土) 「糖尿病の薬物療法」

薬剤師が講師で学習会を行いました。糖尿病の治療について学び、またインスリンの特徴や自己注射の方法を覚え、練習用のインスリンカートリッジを使用し自己注射を行う練習をしました。看護師としての責任感も学べる良い機会となりました。
高校生企画「看護学生に聞いてみよう!!」

8月17日(土) 「看護学生に聞いてみよう!!」

初の取り組みとして、看護奨学生と高校生の交流企画を行いました。奨学生からは、大学と専門学校から1校づつ自分の学校についてプレゼンをしてもらいました。高校生は、看護学校のよりリアルな部分を知ることができた様です。
「患者移動」実習

9月21日(土) 「患者移動」

今月は理学療法士が講師で、患者さんをベッドから車椅子へ、また車椅子からベッドへの移乗の方法を教わりました。患者さんと介護者の安心・安全を配慮し、正しく移乗できればお互いの信頼関係の構築につながることを学んだ学習会でした。
「尿道留置カテーテル管理」学習会

10月19日(土) 「尿道留置カテーテル管理」

国試問題でも出た膀胱留置カテーテルについて学習しました。なかなか触ったり、膨らますことのできないカテーテルを触ってみたり、バルーンを膨らませることもでき、学校で学習したことを深く学べた機会となった様です。
2019年 NEF

11月16日(土) 「NEF」に参加

NEFは、東京・神奈川・千葉・栃木・茨城5県の民医連看護奨学生が民医連の医療や看護を学び交流する企画です。今年は「社会保障制度」について学び、講演やグループワークを通して学習と交流を行い、有意義な時間となりました。