奨学生活動についてご紹介します

2017年~2018年度 奨学生活動の内容を毎月紹介します

東京ほくと看護奨学生活動は、毎月、第3土曜日の午後「奨学生ミーティング」を行い、学習・交流などを行なっています。
年2回、春に東京の奨学生企画「LLL(スリーエル)」・秋に関東5県連企画
「NEF(エヌイーエフ)」という大きな企画があり、看護学生が企画・運営を行い参加をしています。
また、法人合同で学生企画や看護師になる為の国家試験勉強のサポートなども行っています。
現在、専門学校・大学の1年生~4年生の9名が東京ほくとの看護奨学生として活動しています。
奨学生活動は、学習面だけでなく、学校や年齢を越えた同じ目標に向かう仲間や先輩看護師・職員・患者さんと知り合う機会があります。
あなたも、東京ほくとの奨学生になって一緒に奨学生活動を行いませんか?

2018年度

4月21日(土) 「なんでも相談会」より

毎月、第四火曜日に王子駅前で「なんでも相談会」を行っています。以前、組織部にいた富田さんが講師となり、事例や振り返りの報告をしてくれました。回を重ねるごとに相談者が増えており、様々な職業の方と協同で行っている取り組みの内容が分かりました。

6月16日(土) 「国家試験対策セミナー」

卒年内定者と奨学生に向けて、3法人合同の「国家試験対策セミナー」を行い30名の学生が参加をしました。今年は2回開催することとなり、今回は1回目の開催となりました。昨年に引き続き、簱谷愛紀子先生に講師をしていただき、実りある3時間となりました。

7月21日(土) 「在宅・グループホーム訪問」

「在宅患者宅訪問」「グループホーム訪問」の2グループに分かれて訪問へ行き、お話しを聞きに行きました。在宅などで療養中の患者さんとお話しするのは初めての経験で、一緒に同行した看護師さんの巧みな会話や、コミュニケーション技法を学びました。

2017年度

4月15日(土) セラピストによる「トランス」

理学療法士さんから講義と実技を教わりました。ベッドからの起こし方、またベッドから車椅子への移動の仕方を教わり、お互いに移乗の練習を行ないました。初めての経験の人もいましたが、正しい知識を教わり実践したので、今後、実習で生かせる良い学習となりました。

6月17日(土) 認定看護師による「緩和ケア」の学び

認定看護師さんから「緩和ケア」について学習しました。緩和ケアの概念を改めて学習し、実際の事例報告を受けて、グループディスカッションを行い、より緩和ケアについて「学びたい」という思いが高まった内容でした。

7月15日(土) テーマ「感染症」

外来看護師さん講師で「感染症」の学習を行いました。手洗いチェッカーにて自分の洗い方が正しくできているかどうかチェックし、汚れが完全に残らなくなるまで洗うのは時間がかかり、難しいことを実感し手洗いは基本で重要な事を学びました。

8月19日(土)「注射法」先輩看護師が丁寧に指導

奨学生全員が揃い「注射法」の実技と学習を行いました。看護師さんに講義をしてもらい、その後シュミレーターを使い、全員で採血の実技を行いました。看護師さんからの優しいアドバイスで針刺しなどなく無事、実技実習を終えました。

8月19日(土) 夕食交流会~ジュースで乾杯!~

奨学生と若手看護師3名参加し、中華料理屋さんで年1回の夕食交流会を行ないました。今年は春~夏までに新しく2名の奨学生が誕生し、紹介する場所でもあったので、お互いに自己紹介を兼ねて懇談し賑やかな楽しいひと時を過ごしました。

7月~8月 高校生看護体験に先輩として参加

夏の「高校生看護体験」へ先輩として参加をしました。高校生からは「看護学生さんに色々と聞きやすかった」と言う声が多く聞かれ、また現場では、担当看護師からは「奨学生がいて心強かった」と両者から頼りにされている奨学生でした。

9月16日(土) 血圧測定練習~先輩が指導~

11月に奨学生が参加予定の「NEF~Nurse Egg Festival~」に向けての学習として「笑って死ねる病院」を視聴しました。また1年生が血圧測定の練習を行い、3年生が1年生の指導を行いましたが「先輩ってすごいな」と思った1年生でした。

10月7日(土) 国家試験対策セミナー

東京保健生協・健康文化会・東京ほくと医療生協の近区の3法人合同行い、奨学生と内定者を対象に行い、勉強熱心な低学年の奨学生も参加しました。過去問題を解きながら、先生から分かりやすく解説があり、有意義なセミナーとなりました。

10月15日(日) 王子生協病院健康まつり

毎年、病院周辺の公園一帯で模擬店や講演を行って賑わいますが、今年はあいにくの雨でした。ボランティアで看護学生さんが販売や餅つきで参加をしてくれました。今年で2回目参加の学生さんは職員からも声を掛けられ、頼りにされていました。

12月27日(水)  「内定者のつどい」参加

2018年卒の先輩看護学生の国家試験激励に向けて湯島天神までお守りを買いに行き、また激励の言葉を色紙に書いて贈りました。今は実習や課題で精一杯の低学年の奨学生ですが、国家試験の為の勉強も必要だという現実を目の当たりにしました。

1月13日(土)「看護介護活動研究交流集会」参加

奨学生4名が参加をし、各職場での取り組みの発表を自分が興味のある発表会場で聞きました。学校での学びとはまた違う学びを深めることができ、各職場の奮闘を知る事ができました。また全体会では、奨学生の紹介と挨拶を行い、卒年者が国試合格を誓いました。

2月17日(土) お雛様の前で…

看護師国家試験が翌日で卒年の奨学生の参加が無く、寂しく2名の参加で「奨学生ミーティング」を行ないました。学校や実習の話しを一人づつじっくりと聞くことができ、春に行なう東京の奨学生のつどい「LLL」について話し合い、緩和ケア病棟のお雛様を見にいきました。

3月17日(土) すこしお調理教室

管理栄養士が講師で、すこしお(減塩)についての講義と調理実習を行ないました。塩分は、自分が知らないうちに摂り過ぎてしまいがちですが、工夫次第で減塩は可能です。すこしおを長く意識して続ける事で生活習慣病を予防できることを学びました。